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AuthorsTomihiko Morimi

Tomihiko Morimi Books

Born in Nara Prefecture, Tomihiko Morimi graduated from Kyoto University, and his works often has Kyoto as setting.Associated Names:* Tomihiko Morimi* 森見 登美彦 (Japanese Profile)
17 books on the list
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炎熱地獄と化した真夏の京都で、学生アパートに唯一のエアコンが動かなくなった。妖怪のごとき悪友・小津が昨夜リモコンを水没させたのだ。残りの夏をどうやって過ごせというのか?「私」がひそかに想いを寄せるクールビューティ・明石さんと対策を協議しているとき、なんともモッサリした風貌の男子学生が現れた。なんと彼は25年後の未来からタイムマシンに乗ってやってきたという。そのとき「私」に天才的なひらめきが訪れた。このタイムマシンで昨日に戻って、壊れる前のリモコンを持ってくればいい!小津たちが昨日の世界を勝手気ままに改変するのを目の当たりにした「私」は、世界消滅の危機を予感する。『四畳半神話大系』と『サマータイムマシン・ブルース』が悪魔合体?小説家と劇作家の熱いコラボレーションが実現!...
四畳半神話大系 [Yojōhan Shinwa Taikei]
Tomihiko Morimi - Jan 01, 2008 (first published in 2004)
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The Night Is Short, Walk on Girl
Tomihiko Morimi - Aug 13, 2019 (first published in 2006)
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A college student spends an evening out, unwittingly attracting the attention of various men whose paths she crosses. One in particular, an upperclassman who has been nursing a crush on her for some time, has chosen this night to make his true feelings known.Will the two come together, or will this girl just keep on walking...?...
有頂天家族 [Uchōten Kazoku]
Aug 05, 2010 (first published in 2007)
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面白主義の狸・矢三郎の毎日は、頼りない兄弟たち、底意地悪いライバル狸、人間の美女にうつつをぬかす落ちぶれ天狗とその美女によって、四六時中、波乱万丈! 京都の街に、毛深き愛が降る。...
奇想と微笑—太宰治傑作選 [Kisō To Bishō
Dazai Osamu Kessakusen
Nov 10, 2009
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中学校の国語の時間。「走れメロス」の音読テープに耳をふさいだ森見少年は、その後、くっついたり離れたりを繰り返しながらも、太宰の世界に惹かれていった―。読者を楽しませることをなによりも大切に考えた太宰治の作品群から、「ヘンテコであること」「愉快であること」に主眼を置いて選んだ十九篇。「生誕百年」に贈る、最高にステキで面白い、太宰治の「傑作」選。...
有頂天家族 1
Yu Okada - Sep 24, 2013
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狸の名門・下鴨家のの三男である矢三郎は、偉大なる父亡きあと一族の名誉のために、天狗と人間、そしてライバル狸が跋扈する京都の街をへなちょこの兄弟と駆け巡る――!! “ふはふはの愛”と“阿呆の血”がぎうぎうに詰まった森見登美彦の大ヒット“毛玉ファンタジー”をコミカライズ!!...
狸界の頭領たる偽衛門の称号。父・総一郎亡きあとぽっかりとあいたその座を巡り、下鴨家の長兄・矢一郎と宿敵・夷川が雌雄を決す選挙の日はいよいよ間近に迫る。そんなある日、矢三郎は、父が狸鍋となった“あの夜”の驚愕の事実を知ってしまい――!? 父とサヨナラした夜。“あの夜”の真実が四兄弟の絆を、揺さぶる。森見登美彦の大ヒット“毛玉ファンタジー”をコミカライズ!!...
一筆啓上。文通万歳!――人生の荒海に漕ぎ出す勇気をもてず、波打ち際で右往左往する大学院生・守田一郎。教授の差し金で、京都の大学から能登半島の海辺にある実験所に飛ばされた守田は、「文通武者修行」と称して、京都にいる仲間や先輩、妹たちに次から次へと手紙を書きまくる。手紙のなかで、恋の相談に乗り、喧嘩をし、説教を垂れる日々。しかし、いちばん手紙を書きたい相手にはなかなか書けずにいるのだった。青春の可笑しくてほろ苦い屈託満載の、新・書簡体小説。...
The first book published by Tomihiko Morimi, set on the Kyoto University, it narrates the story of a young man dealing with rejection, getting to the point of creepily stalking his affection....
夜行
Oct 30, 2016
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僕らは誰も彼女のことを忘れられなかった。 私たち六人は、京都で学生時代を過ごした仲間だった。十年前、鞍馬の火祭りを訪れた私たちの前から、長谷川さんは突然姿を消した。十年ぶりに鞍馬に集まったのは、おそらく皆、もう一度彼女に会いたかったからだ。夜が更けるなか、それぞれが旅先で出会った不思議な体験を語り出す。私たちは全員、岸田道生という画家が描いた「夜行」という絵と出会っていた。 旅の夜の怪談に、青春小説、ファンタジーの要素を織り込んだ最高傑作!「夜はどこにでも通じているの。世界はつねに夜なのよ」...
熱帯 by
Penguin Highway by Tomihiko Morimi
Le mystère des pingouins, tome 1 by
美女と竹林 by Tomihiko Morimi
夜は短し歩けよ乙女 1 by
Sweet Blue Age by